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Real-Time

徒然なるままに

SourceAudio NemesisDelay

新年明けてから早半月。いかがお過ごしでしょうか。きゃなんです。

今年の初めに、昨年購入した機材を振り返りました。

kyanarison.hatenablog.com

この記事の最後にこんな1文がありました。

ここ最近機材欲が落ち着きつつあるので、今年はあまり増やさない予定。」

  

https://www.instagram.com/p/BPHxESkFTj3/

まいにゅ〜 #nemesisdelay #sourceaudio

早速買っちゃいました。SourceAudioのNemesisDelayです。
元々strymonのTIMELINEを使っていましたが、「TIMELINEちょっと大きいしオーバースペックだから何かに乗り換えようかな〜」とか考えていた時に見つけたのが此奴です。良さげな中古がなかなか出てこなかったのですが、今回ようやく購入できました。

買った決め手は以下の4点。

  • ON/OFFとTapテンポの2スイッチ
  • MIDI対応
  • (TIMELINEより)小さい
  • 見た目がカッコイイ

パラメータがスマホのアプリで弄れる点も良い点だとは思いますが、これは有線でのエディットとなるので少々めんどくさい。その点では青歯で弄れるH9つよい。
それならH9二台体制という選択肢も

まだ軽くしか触っていませんが、ノブがそこまで多くなく割とアナログライクに弄れるので、個人的にはこっちのほうが使い勝手が良いかも。音を作り込みたい場合は、先述のスマホアプリを使えば、本体に無いパラメータもエディットできるみたいです。

音に関しては、自分が「ディレイは遅れればなんでも良い」派の人間なのであまり良く分かりません_(:3」∠)_

そういえば、毎年恒例の新春イケベセールにて、CAJのIn And Outも買っちゃいました。

https://www.instagram.com/p/BPSEIJZlwRO/

入店→やっす!→即購入。その間、実に10秒!!!

激安だったししょうがないね

いじょ。

2016年に買った機材をまとめてみた

気付いたら2017年になってました。
明けましておめでとうございます。きゃなんです。
 
去年を振り返ってみると、初めてTUBE以外のコピバンを演ったり、某市のソフトボール大会に出たり、酒飲みすぎてカバンを紛失したりと、初めての経験尽くしな1年でした。
さてさて、新年1発目の更新ですが、去年のまとめもせず2017年を迎えてしまったので、大量にある下書きの大掃除も兼ね、2016年に買った機材をまとめてみました。

目次

YAMAHA CGX171CCA

https://www.instagram.com/p/BDnzfa5H67f/

YAMAHAのエレガット。
過去、AIRCRAFTのエレガットを所持してましたが、弾き心地がソリッドすぎて楽しくないので、AIRCRAFTを売った資金で購入。
サウンドホールにコンデンサーマイクが付いていて、テキトーに録音してもそれなりの音になるので結構お気に入り。
今年はこれとエレアコで何か録れたらいいなあ。

Egnater ie4

https://www.instagram.com/p/BDZpwApn6z3/

過去記事でも紹介したラック型プリアンプ。ちなみに後期型。
ちなみにもう手元には無かったりする 。

kyanarison.hatenablog.com

コンポーネントストラト

https://www.instagram.com/p/BEiYgkBH60-/

友人から購入。
マルチレイヤー + ハードレリックの見た目もさることながら、ラージヘッドなのに22Fあったり、ネックジョイント部にがっつりコンター加工されてたりと、なかなか面白い仕様のギター。
とにかく見た目が強い。マルチレイヤーカッコいい。

VERTEX Mono Volume / Exp Pedal 

https://www.instagram.com/p/BFBifBhH61G/

THE 衝動買い。
KORGのVolペダルの代わりに使おうと思っていたけど結局1回しか使ってない。
音の違いは正直良く分からないけどロゴがカッコいいから好き。

flyingteapot 59preamp

https://www.instagram.com/p/BIK5UHVjIOG/

Marshall 1959を模したフロア型のプリアンプ。チャンネルリンクすると主に見た目が強くなる(もちろん音もすごいよ)。
昨年のライブでは大活躍しました。今年もメインで使います。

Jim Dunlop Joe Bonamassa Fuzz Face

https://www.instagram.com/p/BJXyC2hD5I_/

人生初のファズ。
ハムバッカーに合うらしいよ。

Suhr Thornbucker (Zebra / Bridge 53mm)

f:id:kyanarison:20170102000203j:image

YouTubeエフェクターレビューや長渕剛のサポートギターとしてもおなじみ、Pete ThornニキのシグネチャーPU。
買う前のイメージではフラットな感じなのかなーと思ってましたが、思ったよりハイが強めでジャッキンジャッキンな感じ。個人的には今まで載せたPUで一番好きかもしれない。
ちなみに、載せたギターはAIRCRAFT AC-5で、載せた後にフロイドローズも交換していただきました。 f:id:kyanarison:20170102000318j:image

 
はあカッコいい

こんなところですかね。

ここ最近機材欲が落ち着きつつあるので、今年はあまり増やさない予定。

そんな感じで、今年もよろしくお願いします。

いじょ。

 

魚雷(Two Notes Torpedo Studio)

半年前に書いて下書き状態で放置されてた機材ネタを投下。
 
f:id:kyanarison:20160602103503j:image
 
TwoNotesのTorpedoStudioです。
通称魚雷スタジオ。所持している人は1人しか知らないぐらいのドマイナーな機材。
 
自宅で1987を鳴らす時はKochのDummyBoxを使ってたんですが、こちらだとプリアンプも鳴らせるし、マイク2本立てれるしで「これは買うしかない!」となり、去年の冬の棒茄子で買ってしまいました(てへ
 
最近はキャビシミュ系のプラグインも沢山出ていますが、やっぱりPC付けてないと使えないのが個人的にめんどくさい(´・ᴗ・`)
 
使ってみた感想ですが、シミュレータ系にありがちな特定のモデリングしか使い物にならないという訳ではなく、割と全般的に使える音になってくれるのが嬉しいですね。流石お値段張るだけある。
とは言え自分の好みがあるので、結局いつもの1960A+SM57に戻ってきてしまうので、実際、魚雷Liveで良かったんじゃないかとか考えますが、大は小を兼ねるとか言いますしおすし。
あ、モデリングについては、IR読み込ませたり公式に課金してDLしたりで増やすことができます。自分もフリーのIRとか入れて遊んでいます(でも最終的に1960A+SM57に戻ってくる)。
 
買ったばかりの頃に録った音源があったので、参考に貼っておきます。
設定は以下の通り。
機材:AIRCRAFT AC-5 + 1987 + 魚雷Studio
A:SE EL34 + 4x12 BritVintC + Dyn57
B:SE EL34 + 4x12 BritVintC + Cnd87
 
そろそろ使い始めて1年になりますが、未だに使いこなせていない機能があるので、時間取って弄り倒さないと_(:3」∠)_
 
いじょ。
 

DOPPELGANGERのブレードロックを買ってみた

下書きを放置したせいで時系列がおかしいですが気にしない。
実際はこの記事の前のお話になります。

kyanarison.hatenablog.com

自転車に乗るのはいいが、鍵がない!ということで、それなりに評価が高かったDOPPELGANGERのブレードロックをAmazonにて購入。

パッケージはこんな感じ。

f:id:kyanarison:20170117104922j:image

今まで普通のワイヤーロックやリング錠しか使ったことなかったので、ブレードロックはなんだか新鮮。
DOPPELGANGERって結構オレンジ色強いものが多いんですが、この鍵はそこまでオレンジオレンジしてない。あと一応地球ロックもできるらしい(公式に書いてあった)。

中身はこんな感じ。

f:id:kyanarison:20170117105009j:image

本体と鍵が2つ、シートポストに付けるブラケットに説明書が付属。

早速シートポストに取り付け。

f:id:kyanarison:20170117105051j:image

なんて説明したらよいのか分からないですが、ベルトを調整後、プラスチックネジを穴に埋め込んで六角レンチで締め込む感じで取り付けます。 

f:id:kyanarison:20170117105030j:image

固定できたら、余ったベルト部分をカットして完成。
カット後のベルト部分は鋭利になっているので、手を切らないようヤスリがけしたほうが良さそうです。

試しに何回か使ってみましたが、使い勝手も良いので今後も使っていこうかと。
以下、感想を書き綴ってみましたので、検討されている方の参考になれば。

  • 重さはブレードだからこんなもんかなという感じ(ブラケット込みで600g)。
  • 折りたたむとコンパクトになるので持ち運ぶ際は邪魔にならない。
  • ブラケットへの着脱が簡単なのは良い。ただ、走行中ガタガタと音が鳴るので、振動防止のゴムなんかをブラケットに貼ったほうが良さそう。
  • 地球ロックは微妙に長さが足りないことが多い(ブレードなので思ったより融通が利かない)ので、あまり期待しちゃいけない。
  • 鍵がしょぼい。たまに中で引っかかってヒヤリとする。

Amazonで買い物ついでに、こんなものも買ってみました。

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Panaracerから出ているエアチェックアダプターというものです。

これを取り付けると、英式バルブを米式バルブに変換してくれます。パッケージにも書いてありますが、英式だと空気圧が測れないので結構不便なんですよね。
あと、英式より空気漏れが少なく、虫ゴムとか気にしなくてもよくなるので、空気圧の測れるポンプがあるなら、たとえママチャリでも交換しておいたほうが良い一品だと思います。

ちなみに、取り付け時の写真は無し(撮り忘れ)。

いじょ。

DAHONのシートポストの底をなんとかする

どうも、きゃなんです。

初めてカスタムらしい(?)ことをしたので記事にしておきます。
自転車を仕舞う時は、基本的に折りたたんで室内保管しているのですが、その際シートポストの底で床を傷付けてしまわないか気になっています。
今は厚手のタオルを床に引いて傷が付かないようにしているのですが、タオルがないところにシートポストが当たったら傷が付くこと必死なので対策を考えます。

色々と調べてみた結果、ホームセンター等で売っている、椅子用の保護キャップを底に付けて対処している方が結構いらっしゃるようで。
これなら安くて済みそう、という訳で、近所のホームセンターへ・・・行ったのですが、丁度良いサイズがなかったので結局Amazonで購入。

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プライム対象商品なのですぐ届きました。
鉄板入りで破れにくい(らしい)。

物も届いたので、いよいよシートポストに取り付けていきます。 

f:id:kyanarison:20170117104751j:image

特に難しいことも考えずに、とりあえず突っ込んでからゴム製のハンマーで限界まで押し込む。

f:id:kyanarison:20170117104834j:image

完成。
若干入りきってないように見えますが、手では外せないくらいになってます。
これで床に傷が付く心配をしなくて済みそうですね。

(2016/8/1追記)
付けてから2ヶ月ほど経ちますが、特に外れることなく床を守ってくれています。
後から知ったのですが、LitePro製やKCNC製のシートポストを購入すると保護キャップが付属しているみたいなので、「床の保護ついでに軽量化も!」な方はそちらを買っても良いかもしれません。↓はKCNCのシートポスト。

 KCNCたけー。でも欲しい・・・。

いじょ。

DAHONのRouteに乗ってみた感想などを云々

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kyanarison.hatenablog.com

DAHONのRouteを買って10日ほど経ちました。
近くの公園までふらっと出掛けてみたり、ハードオフに行ったり、意味もなく町内1周したりと、ちょくちょく乗っています。
やっぱり行動範囲が広がるのはいいですね。
試乗もせずAmazonで購入するという暴挙でしたが、買ってよかったです( ^ω^ )

乗ってみて色々分かってきたこともあるので、さらっと書いてみたいと思います。

まず乗り心地。
最初は「なんじゃこりゃ!乗りにくいやんけ!」と思いましたが、ハンドルとサドルの高さが悪かっただけのようで、調整してあげたら乗りやすくなりました。
どうやらスピードの出しやすさやサドルの座り心地にも影響が出てくるので、きちんと調整してあげないといけないみたいです。
自分はこのへんを参考にして調整しました。

初心者のための自転車の基礎1 乗車ポジション --byジオポタ
あと、小径車だからかスピードが遅い時の不安定さはありますが、そこまで気になるほどではないかなと。

次にスピードについて。
スピードは思ったより速いです。と言ってもママチャリと比べてですが。
買うまではそこまでスピードに拘るつもりはなかったのですが、いざ走ってみるとやはり気になるものですね。
DAHONユーザーのブログなど見ていると、結構カスタムされている方が多いので、そのうちパーツ交換なんぞもしてみたいと思います。
「タイヤはもう少し細いやつにしたいな。あとハンドルはブルホーン使ってみたいな。」とか考えている時間がまた楽しい( ^ω^ )

最後に折りたたみ機構について。
折りたたむのがだんだん面倒くさくなりそうとか自分でも思っていましたが、思ったほど苦じゃないです。
最初はハンドルの高さが低すぎたり、ペダルの向きが合わなかったりと、うまく折りたためないこともありましたが、コツを掴んでしまえば1分もかからずに折りたためます。
折りたたみ方については、この動画を参考にしました。丁寧で分かりやすいです。
色々書いてみましたが、こんなところでしょうか。
自転車ド素人なので、テキトーなこと書いてる感は否めませんが。。。

他にも自転車ネタはありますが、それはまたの機会に。
 
いじょ。

Egnater ie4

機材ネタ投下。
 
ラックのプリアンプを買いました。
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Egnaterのie4です。
独立4chのプリアンプで、MIDIを使用してのチャンネル切替ができます。
TUBEの春畑氏も過去ラックシステムに組み込んで使用していたそうです。所謂ファンアイテム。
 
Egnaterと聞くと、メサやケトナーなどのようなモダンハイゲイン系アンプと思われがちですが、
元々のルーツが改造マーシャル系なのもあり、ちょっと古いEgnaterの歪みはミッドのしっかりしたマーシャル系サウンドが出ます。
 
4chの内訳はこんな感じ。
 
1ch:フェンダー系クリーン
2ch:フェンダー系クランチ
3ch:マーシャル系クランチ(と言いつつ割と歪む)
4ch:解き放された獣(改造マーシャル系リード)
 
4chの名称が訳わかめですが、説明書にもそう書いてあるから仕方ない。
f:id:kyanarison:20160527091028j:image
14番の説明が間違ってるのも和訳の仕様。
 
よく使うのが1chと4chで、
1chはペダルとの相性が良く、ボードと組み合わせて使ってます。流石フェンダー系と謳っているだけある。
4chはまさにリード弾いてくださいって感じの音で、めちゃくちゃ歪みます。
2chと3chはあんまり使ってないからよく分からない_(:3」∠)_
 
真空管とか変えてみたいなぁ。
でもプリ管7本も積んでるんだよなあ。
 
いじょ。